つねぽんの日記(独り言)

アルコール依存症、乾癬、潰瘍性大腸炎発症者です。飲まなくなって5年9ヶ月が経ちました。日々の思うことを不定期で書いていきます。最近は大好きな坂本真綾さんのことを改めて振り返ったりしています。飲まない日々について8割くらい。

入院しないでやめること

自分は精神病院に入院して2週間の解毒(体のお酒を抜く作業)後、入院中のプログラムでAAや断酒会に参加したおかげで今のお酒をやめる生活に入ることができた。

では入院しないでお酒はやめられるのか?はたまた病院に繋がらずにやめられるか?

答えは「はい」

ただし条件があって、
①自分のお酒の問題を認めること、
②一人ではやめられないこと、
上は絶対条件
自助グループにつながること
十分条件
だと思う。

①、②はやめるための最低限。どうにもならなくなった自分を認めること、人の話はきちんと聞くこと。これらが守られるために必要かと。

③については絶対とは言えないけれど、長くやめるなら必要だと思っている。

アルコール依存症になる人は元々歪んだ考えに支配されている。だから一人ではどうにもならなくなったわけで。
だからこそ、経験ある人を頼ることを考えると大事な条件かと。

最後にやめるやめないかは自分次第。なんでやめるのか。きちんと考えて行動して欲しい。

どうやって飲まないでいるか

どうやって飲まないでいるか