つねぽんの日記(独り言)

アルコール依存症、乾癬、潰瘍性大腸炎発症者です。飲まなくなって5年9ヶ月が経ちました。日々の思うことを不定期で書いていきます。最近は大好きな坂本真綾さんのことを改めて振り返ったりしています。飲まない日々について8割くらい。

自分大好きな自我の塊

去年の11月ごろ、同じアルコール依存症の仲間から誹謗中傷を受けた。

 

理由は簡単、その人が自分勝手な行動をするので心配になって連絡をしたら逆恨みをしてきたからだ。

 

その人曰く、もう飲まないで過ごすことはできるようになったと。

 

この病気の恐ろしいところは、ただ飲まなければいいとの錯覚に陥ること。

 

そもそも飲んできた理由は自分に問題があったからだということに気づけないと苦しくなる。

なぜなら苦しかったから飲んでいたし、悲しかったから飲んでいた。

人や環境のせいにしていたから飲んでいた。

 

世の中や人は変わらない、変わるのは飲まない自分。ただ飲まないだけなら苦しくなるわけだ。

 

だからこそAAであれ断酒会であれ、じゃあどういう風に生きるのかというところに目を向けさせる。

 

その後、その人との連絡は絶ったし、幸いにしてその人から人づて含めて連絡をもらうことはない。

 

とにかく飲まなければそれでいい、その考えにはもう二度とならないようにしたい。