最近、自分のルーツを戸籍を遡れば字面ではわかることを知り、父方の戸籍を取得してみた。
元々、父からは祖父が中学で亡くなっていたことや、兄弟とは縁遠くなっていたり亡くなっていたこともあり、どこに以前は住まいがあったかなどがわからずにいた。
戸籍謄本は最寄りの役所に父の本籍地から、まずは祖父の繋がりを追うことにして、祖父の出生から亡くなるまでを取得した。
その結果、
祖父→曽祖父→4代前→5代前の戸籍や名前まで取得ができた。
父に聞いたが、曽祖父の名前を聞いたことがなかったため、全てが初めての情報だった。
確認できた事として、
・5代前は天保生まれ
・4代前は養子として家督を得た方で、嘉永生まれ。
・ルーツは江戸時代のタイミングでは埼玉。
・曽祖父の代で東京に移住したこと
・父の兄弟が死産含めて9人だったこと
・おそらく、5代と4代は家督を継いで名前を変えた。
・4代前までの結婚は村を越えた結婚だった。
上記から、おそらく5代前まではそれなりに土地に根付いた百姓だったが、4代で男の子に恵まれず、長男も早死した結果養子を迎えたということ。
姓で探したところ、私の姓はその土地で多かったようなので、それなりな生活をしていたようだ。ただ曽祖父の代で何らかのことがあり東京に移住したようだ。
曽祖父が何で生計を立てていたかがわからないが、祖母は商売をしていたことから祖父との結婚の際にはそれなりの生業を持っていたと推測はできる。
以前、祖父のアルコールの話を述べたが、
実は商売を始めようとして騙された結果、商売を始めようとした土地を追い出され、最後はアルコールで早死をしたとわかった。
父曰く、騙される前の祖父はそれなりにまともな人だったような話を聞いたため、騙された結果が全てを狂わせたのだと思う。
父初め、兄弟が苦しんだ結果、父の兄弟も良い人生を過ごせなかった人がいたと知った。
また、疑問として祖父は戦争には行ったのかがわからなかった。
あまりにも情報が少ないので、祖父と曽祖父のことは追えないだろう。
父は当時が苦しく、思い出したくもなかったから今まで伝えてこなかったのだろう。
ここまで調べることができた。
1度5代前の土地の寺を探し、ルーツを追えるか調べてみたい。